【VBA×Selenium】Chromeでクッキーを削除する方法
みなさんこんにちは。
Webスクレピングをしていると処理の最中にクッキー情報を削除したい場合があります。
そのような場合は、もちろん既存のメソッドでクッキー情報を削除することが可能です。
基本となる内容なので、しっかり覚えてスキルアップしていただければと思います。
この記事はこんな人におすすめ
この記事はこんな人におすすめです!
- VBAプログラミング:初学者~初級者
- Webスクレイピング:初学者~初級者
- コードだけサクッと取得したい人
- 効率の良いコードを書きたい人
といったところでしょうか。
VBA×Seleniumに関する過去の記事
VBA×Seleniumに関する小ワザやテクニックなどの参考記事については、過去にご紹介しておりますのでそちらもどうぞ。
今回の記事を読むメリット
Cookieのクリア方法を知るメリットは以下の通りです。
- VBAの基礎スキル定着
- 時間短縮と作業効率化
- 正確な操作の実現
といったところでしょうか。
本件は日常業務でも使用する機会が非常に多いかと思いますので、
一度やり方を覚えてしまえばかなり有効的なスキルになるかと思います。
かつ、スクレイピングを数多く実施していると誰しもが経験する内容かと思いますので、
忘れずに覚えていくことが作業効率につながりますし、
一度やり方を覚えてしまえば今後も活かせる内容になるかと思います。
手順紹介
コード紹介
Sub DeleteCookieInof()
Dim Driver As New Selenium.WebDriver
' ブラウザを起動する
Driver.Start "Chrome" 'クロームブラウザを立ち上げます。
Driver.Get "https://epsilon-delta-blog.com/contact/" '問い合わせフォームにアクセスする
'■現在のクッキー保持数を表示
Debug.Print Driver.Manage.Cookies.count '4
'■クッキーを全て削除
Driver.Manage.DeleteAllCookies
'現在のクッキー保持数を表示
Debug.Print Driver.Manage.Cookies.count '0
Stop
Driver.Quit
End Sub
最後に
いかがでしたでしょうか。
Seleniumを使用していると予測不能な謎エラーや疑問に遭遇することが多々あります。
ですので、しっかりマスターして基本を抑えながらと実装できると業務効率も格段に向上するかと思います。
そのきっかけとして、少しでも参考になればと思います。
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